のぼりハートフルナビ

劣化のサインである色あせやほつれ等が目立ってきたら、酷くなる前に新しいのぼりに取り替えましょう。

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2014年2月16日

のぼり作成セット

皆さんが街中でよく目にするのぼり。

そのほとんどが販促や宣伝用ののぼりですが、どれも綺麗なのぼりではないでしょうか?

勿論宣伝である以上汚れが目に付くようでは効果も半減、場合によってはマイナスとなってしまうかもしれません。

この街中で見かける販促・宣伝用のぼりは、テトロンポンジ生地で出来ているものが多いです。

専門店ののぼりキングで取り扱われているものも殆どがテトロンポンジ生地となっています。

この生地の特徴はポリエステル100%で、薄くて裏抜けがよいこと、そして最も安価であることです。

テトロンポンジ生地ののぼりは、使用後、約3か月あたりで劣化消耗が生じて、新しいのぼりと取替えることになります。

その為、中には、テトロンポンジよりも厚手で長持ちする生地を使用したいと思っている人もいるようです。

しかし、ここで覚えておきたいのは、劣化消耗の1つであるほつれや破れは、生地が厚ければ遅らせることができるでしょうが、色あせを初めとする変色退色は、生地の厚さに関わらずに生じるということです。

つまり、テトロンポンジよりも価格の高い生地を使用した場合、ほつれや破れはないけれども、色あせして色が薄くなってしまったのぼりを使用することになるのです。

ですから、生地の消耗劣化と変色退色が同時に起こるテトロンポンジのほうが、効率よく取り替えられて便利だと言う訳です。